大河ドラマ「最高傑作」ランキング【2025年版】

目次

第4位:新選組!(2004年)(175票)

第4位:新選組!(2004年)(175票)

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4位は「新選組!」(2004年)!

  • 面白かったです、感動しました
  • 近藤勇や土方歳三の活躍ぶりや描き方が好きだった
  • 新選組の規律が厳しすぎて同士を切ったり自決しなければならないことを知り驚いた

第3位:龍馬伝(2010年)(197票)

第3位:龍馬伝(2010年)(197票)

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龍馬の疾走感あふれる革命物語!3位は「龍馬伝」(2010年)!

3位は福山雅治さん主演の「龍馬伝」。幕末の英雄・坂本龍馬の人生を、躍動するカメラワークとエネルギッシュな演出で描いた“熱量の高い大河”として今も語り継がれています。龍馬が新しい時代を切り開こうと奔走する姿は、歴史ドラマでありながらまるで青春群像劇のよう。見る側もつい胸が熱くなる、爽快感が魅力です。龍馬を取り巻く土佐藩の面々や志士たちも強烈な個性ぞろいで、友情・葛藤・別れが立て続けに押し寄せる濃厚な人間ドラマも高評価。三菱財閥を築く岩崎弥太郎(香川照之さん)の語りによる独特な構成も新鮮でしたね。幕末のスピード感が全身で伝わってくる作品です!
「龍馬伝」には、「ストーリーが面白く、ドラマチック」「単純に坂本龍馬が大好きです」「やはり幕末ものです!」「福山雅治さん、カッコよかったな」などのコメントが集まり見事3位となりました!

第2位:鎌倉殿の13人(2022年)(204票)

第2位:鎌倉殿の13人(2022年)(204票)

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怒涛の人間ドラマに誰もが夢中に!2位は「鎌倉殿の13人」(2022年)!

第2位は、小栗旬さん演じる北条義時の生涯に迫った「鎌倉殿の13人」。三谷幸喜さん脚本の“人間描写の深さ”が炸裂し、歴史の教科書では味わえないリアルな権力闘争が描かれました。登場人物の感情がむき出しで、味方同士でも疑心暗鬼が渦巻く重厚なストーリー。まさに“鎌倉武士たちの生きざま”を目の当たりにする作品です。特に序盤のコミカルさから一転、後半に進むほどシリアスさが増していくドラマ構成は圧巻。「このキャラがこんな運命に…!?」という怒涛の展開、次々退場していく主要人物…。義時の覚悟と葛藤の積み重ねが、視聴者の心に強い余韻を残しました。
「鎌倉殿の13人」には、「全てが良かった、何度でも見たい大河ドラマ」「最終回であんなに号泣した大河ドラマは初めてでした。心を揺さぶられました」「時代劇といえば、テレビでは江戸時代物が中心であるが、鎌倉時代を興味深くドラマにした点が良い発想であると思う」「主要メンバーが次々と居なくなっても、最後の最後まで出演者一人一人がしっかりと輝きを放っていた」などのコメントが集まり見事2位となりました!

第1位:真田丸(2016年)(229票)

第1位:真田丸(2016年)(229票)

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戦国の熱と笑いが共鳴!1位は「真田丸」(2016年)!

3,457人の投票から1位に輝いたのは、堺雅人さん演じる真田信繁の生涯を描いた「真田丸」。戦国ドラマの迫力に、三谷幸喜さん脚本ならではのユーモアが絶妙に混ざり合い、一年間まったく飽きさせないストーリー構成が高い支持を集めました。合戦シーンでは緊張感たっぷり、しかし日常パートではクスッと笑える、その“緩急の妙”がクセになる作品です。登場人物たちのキャラクターも魅力的で、真田家の家族愛や、個性だらけの武将たちの掛け合いも楽しみでしたね。特に真田信繁がどんどん成長していく姿は、多くの視聴者の胸に刺さりました。歴史ドラマなのに“身近な人間ドラマ”として楽しめるのが、この作品最大の強み。歴史を知っていてもドキドキし、分かっているのに泣けてしまう!そんな普遍的な面白さが、「最高傑作」の称号を掴んだ理由です。
「真田丸」には、「近年最高傑作だと思う」「出演者の演技が印象に残っている」「真田信繁幸村の大坂の陣での最後の砦の物語、展開が面白く、役者も良かった」「初回から最終回までずっと面白かった」などのコメントが集まり見事1位となりました!

大河ドラマ「最高傑作」ランキング【2025年版】ベスト10

以上、10~50代の男女(性別回答しないを含む)3,457名が選んだ<大河ドラマ「最高傑作」ランキング【2025年版】>でした。

大河ドラマ「最高傑作」ランキング【2025年版】
TOP10
  • 1位真田丸(2016年) (229票)
  • 2位鎌倉殿の13人(2022年) (204票)
  • 3位龍馬伝(2010年) (197票)
  • 4位新選組!(2004年) (175票)
  • 5位利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年) (173票)
  • 6位光る君へ(2024年) (157票)
  • 7位篤姫(2008年) (154票)
  • 8位どうする家康(2023年) (149票)
  • 9位べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜(2025年) (139票)
  • 10位麒麟がくる(2020~2021年) (137票)
編集者:加村
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)3,457名
調査日:2025年11月22日
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